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響き合う音、育まれる絆
粟生の餅つき大会は元々は地域の皆が子守勝手神社に足を運んでほしいという願いを込めて、神社のどんど祭りを同じ日に開催されるようになりました。コロナ禍において一時中断されていましたが、2023年から再開しています。2026年は150人もの人に参加していただき、新年の楽しいひと時を皆で分かち合いました。
力いっぱい、心を込めて。賑やかな交流の風景

かまとで蒸した餅米を、みんなでつきます!
餅米は神社の台所にかまどで蒸します!威勢の良い掛け声と共に、大人も子供も力を合わせて杵を振るいます。2026年も、響き渡る音と共演する笑顔が、地域の絆をより一層深めてくれました。