響き合う音、育まれる絆
粟生の餅つき大会は元々は地域の皆が子守勝手神社に足を運んでほしいという願いを込めて、神社のどんど祭りを同じ日に開催されるようになりました。コロナ禍において一時中断されていましたが、2023年から再開しています。2026年は150人もの人に参加していただき、新年の楽しいひと時を皆で分かち合いました。
力いっぱい、心を込めて。賑やかな交流の風景
かまとで蒸した餅米を、みんなでつきます!
餅米は神社の台所にかまどで蒸します!威勢の良い掛け声と共に、大人も子供も力を合わせて杵を振るいます。2026年も、響き渡る音と共演する笑顔が、地域の絆をより一層深めてくれました。
みんなでお餅を丸めます
自分たちで丸めたお餅の味は格別です。湯気の中に広がる香りと温かさに、自然と会話が弾みます。多世代が手を取り合う、あおのわならで はのひとときです。
できたお餅でぜんざい・きな粉餅・醤油もちを作ります
台所でワイワイ話しながら楽しく調理しています。
餅を食べます!!
神社内の座敷はどこか懐かしい、温かみのある空間です。みんなでテーブルを囲んで、相席でお話ししながらお餅を食べましょう!
焚き火で焼きマシュマロもできます!子供達に大人気!
お菓子釣りも小さなお子さんに人気です
こども会さんのご厚意でお菓子釣りをしていただいています
どんど焼きも見応えがありますよ
神社のご本尊の前で、門松に使った大きな竹や、昨年のしめ縄を焚き上げます。その年の干支をテーマに作った竹細工も美しいですよ。
みんなで楽しむための参加ガイド
お子様からお年寄りまで、どなた でも気軽にご参加いただけます。
これまでは粟生自治会からの補助金にて運営してきましたが、持続的な運営のために2027年から参加費用を頂くことにしました。
何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
参加費用:おひとり様 300円です
お子様含め誰でもお餅をついていただけます。
丸める作業もどなたにもしていただけます。
お餅つき・お餅丸め
飲料水・手洗いの水について
神社の水は湧き水を使用しており、衛生上の観点から当日は使用不可としております。
飲料はペットボトルのお茶・ジュース・浄水で沸かしたお茶を提供しています。
手洗い用の水は自治会 館から水道水を運び上げた浄水を使用します。
トイレは昔ながらの汲み取り式トイレになります。
気になる方はできるだけお家で済ませてきてください。
トイレについて
よくあるご質問
イベント当日の服装やアレルギー対応についてなど、気になる点をまとめました。安心してご参加いただけるよう、丁寧にお答えいたします。
Q. 持ち物や服装について教えてください。
A. 動きやすく、汚れても良い服装でお越しください。外での作業もありますので、暖かい格好でお越しください。
Q. 餅米のアレルギーが心配なのですが、対応はありますか?
A. 原材料には餅米を使用しております。また、当日はトッピングとして「きな粉(大豆)」「胡麻」「あんこ」などを用意します。アレルギーをお持ちの方は、受付時にスタッフへお申し出ください。安全を最優先に対応させていただきます。
Q. 子供や高齢者も餅つきに参加できますか?
A. はい、もちろんです!小さなお子様には軽い子供用の杵をご用意しておりますし、お年寄りの皆様には伝統的なコツを教えていただくなど、多世代で協力しながら楽しめる内容になっています。スタッフもしっかりサポートします。